Sanjay Pareek 准教授
(工学博士)



出身地 JODHPUR, INDIA 
(こちらをクリックしますとパリーク講師によるインド・ジョドプールの紹介がご覧になれます。)【創建より】

略歴
1983年 (昭和58) Abadina College,Ibadan,NIGERIA(高等学校卒業)
1986年 (昭和61) University of Rajasthan,Jaipur,INDIA(大学卒業)
1987年 (昭和62) 日本大学工学部建築学科建築化学研究室(研究生として入学)
1988年 (昭和63) 日本大学大学院工学研究科博士前期課程建築学専攻入学
1993年 (平成5) 日本大学大学院工学研究科博士後期課程建築学専攻修了 博士(工学)取得
大東コンクリート株式会社入社
1996年 (平成8) 大東コンクリート株式会社退職
日本大学工学部建築学科助手
2000年 (平成12) 日本大学工学部建築学科専任講師
2008年 【平成20) 日本大学工学部建築学科准教授

研究内容
連続繊維シートを用いたRC部材の補強実験・解析に関する研究
高強度コンクリートおよび高強度鉄筋を用いたRC構造物の接合部の実験・解析に関する研究
セメント系接着剤およびエポキシ樹脂を用いた連続繊維シートによるRC梁の曲げ耐力に関する研究
連続繊維シートによる重ね梁の曲げ補強に関する研究
連続繊維シート補強による集成梁の曲げ耐力に改善に関する研究開発
簡易剛性試験装置を用いた各種モルタルの応力度-ひずみ度特性および個別要素法による破壊解析
焼却灰(溶融スラグ)の土木用コンクリート二次製品に骨材として利用に関する研究開発
複合構造部材に関する研究開発
複合材料の力学的性状に関する研究

研究論文
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